葉酸を多く含む食品

先ずは葉酸を多く含む食品を覚えましょう。

葉酸は妊娠中の赤ちゃんのために必要になる栄養素で、母親が意識的にとらないと不足しがちな栄養素です。

 

ですが妊娠中となると、つわりがあったり、食の好みが変わってしまったりして、つい食事が偏りがちになりますね。

 

そこでなるべく無理なく葉酸を多く含む食品を取れるように、自ら気をつける必要があります。

 

 

葉酸はとても水に溶け出しやすく熱にも弱いので、調理にも気をつけないとせっかくの栄養を失ってしまいます。

 

なるべく生に近い状態で食べられる食品がお手軽ですね。

 

 

生で食べやすいのは果物やナッツ類です。

 

特にライチやイチゴなどは生で手軽に食べられます。

 

くるみやアーモンドはそのまま食べることもできますし、枝豆なども軽くゆでるだけで食べられますのでおすすめです。

 

葉物野菜にも葉酸は豊富ですが、ゆでずにそのままとなると食べにくいので、ナッツ類をサラダのトッピングとして使うなどの工夫をすれば、無理なく葉酸を取ることができます。

 

 

ただし葉酸を多く含む食品の中でも群を抜いて葉酸の多いレバーは、ビタミンAを多く含むため、過剰摂取に注意しましょう。

 

お好きな人でも、レバーはときどきぐらいにしたほうがよさそうです。

 

生の卵黄にも葉酸は多いので、卵黄まで火を通さないような半熟卵にするのも良いでしょう。

 

いくらやすじこ、うになども葉酸が豊富に含まれていますので、生で食べるのにむいている食品といえます。

 

いくら葉酸が多くても、普段食べないものや多く食べられないものにこだわるのはやめて、自分にとって身近で食べやすい食品を選んだほうが、ストレスにもならず効率的です。

 

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葉酸の沢山入った食材とは

妊娠するために必要不可欠なものといえば葉酸がありますがこれはどのような食材に含まれているのでしょうか。

 

まずレバーには多く含まれています。

 

鶏レバーがその中でも多いので焼き鳥を食べるときに一緒に注文するといいでしょう。

 

レバーの他でしたらうなぎやうになどの魚介類にも多く含まれています。

 

うなぎでしたらスーパーでも販売されていますし外食で食べることも可能です。

 

 

野菜類では枝豆やモロヘイヤなどにも多く含まれています。

 

枝豆はおつまみとして食べられますしモロヘイヤはそのままでは少々食べにくいのですがリンゴなども併せてジュースにして飲むと飲みやすくなります。

 

またブロッコリーも多く含まれているので普段のサラダに入れて食べるのもいいでしょう。

 

 

あと意外にも味付け海苔にも多く葉酸が含まれています。

 

ですのでお寿司を食べたりご飯を食べるときに一緒に海苔も食べてください。

 

味のついてない海苔も結構含まれています。

 

 

ただ葉酸を意識して食事をするのは面倒です。

 

特にレバーなど嫌いな方も多いので無理に食べるとストレスになることもあるでしょう。

 

ストレスは妊娠には大敵ですのでもしも葉酸が不足しているのでしたらサプリを飲むことをおすすめします。

 

これなら手軽に飲めますし摂取し忘れることもありません。

 

 

できるだけ食事からとるのがいいのですが女性の場合はそもそも食べる量も少ないので完全に摂取するのは困難です。

 

妊活用のサプリはネットなどで販売してるので探してみてください。